空と量子コンピューター

全然わからんのですが難しい話もしてみようと思います。

 

仏教用語で「空(くう)」という言葉があるそうです。

詳しくはこちら。

空 | 生活の中の仏教用語 | 読むページ | 大谷大学

 

正直難しすぎて何を言ってるかわからないのですが、

唯一引っかかったのが「空は無と有、否定と肯定の両方の意味をもつ」と言う所。

 

最近、ちょっと量子コンピュータを知ろうとしたのですが

難しくてわかりませんでした。

今までのコンピュータは1回の入力変数値に対して1個の答えしか

持ちません。よってテストパターンが数万個あると

数万回のテストをしないといけません。

 

これが量子コンピュータだと数万個の入力変数値が同時に複数存在し、

その答えも複数同時に存在するということだそうです。

 

ここで「空」の話を無と有、すなはち0と1に当てはめると

量子コンピュータとは「空」を指しているのではないかと。

 

「空」を実現できる量子コンピュータは神になるのか。

スカイネットが実現されるのかもしれません。

 

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オデンデンデデン。