チーズはどこへ消えた? 感想

暇なので本を読みました。

スペンサー・ジョンソン氏著の「チーズはどこへ消えた?」です。

原題は「Who Moved My Cheese?」です。

折角読んだんだから感想と考察を。

 

スニッフやスカリーのように何かを感じて

行動できる人って天才肌ですよね。

この2匹はあんまり参考にならないな。

 

ホーも頭が良い。

自分で考えて自分で行動してるもの。

 

ほとんどの人がヘムのような気がします。

でもそれが一番楽で、安定してるのでしょうな。

 

迷路に出ればチーズが必ずあるか、と言う点で

まぁどうなんだろうなと思いましたが、

「これはチーズなんだ」と思い込めば、

それがチーズになるもんですしな。

チーズの定義はその人が決めることですし、

そのチーズを探す旅ってのも悪いもんでもなさそうです。

 

私はホーに近い生き方をしてる気がします。

が、ホーの生き方は変化に対応できて素晴らしい反面、

ミッシングピースになるかもしれないなとも思えます。

 

「誰もやらなかったことは あえてやらなかったことだ。」

なんて四次元殺法コンビも言ってますし。

 

「こうでないといけない」と思って生きてしまってる人には

お勧めできると思います。

 


【動く絵本】チーズはどこへ消えた?[Who Moved My Cheese?]