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あと1センチの恋 原題: Love, Rosie 感想

職場の人に「アウトレイジ面白いよ!」って言われたので

アマゾンプライムで見ようとしたら無くなっていました。

じゃあ他の映画を見ようと見たのがこの映画。

アウトレイジとのギャップがすごい!

 

恋愛ストーリーなんですがタイトル通り「後1センチ」なんですなぁ。

邦題のつけ方が秀逸。

ただまあこの日記でストーリーについて書く気は無いです、めんどくせぇ、

面白いから見ろ。

 

助演女優賞は間違いなくルビーなんですが、

なんでしょうね、いい女ってああいう人と言うんでしょうか。

格好良い女、正にイギリス版桃井かおり

赤毛の女でも色々ありますなぁ、サムキャットのアリアナグランデみたいな

陽気なキャラもいたり。

 

恋愛関係だけじゃなくて、人間関係ってのは離れたりくっついたりして

過ごしていくものなんでしょうか。

私は去っていく人ばかりですがね。

 

そういう訳でこの映画の挿入歌

 

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死ぬまでは諦めてはいけません。

和訳サイトの精度

このサイトは英語の勉強として洋楽の和訳をたまにやっています。

ご存知の通り、誤訳が酷いのですがそれもまた勉強だと思って

そのままにしております。

 

和訳の作業として、まずはAZLyrics(Lyricsサイト)で

歌詞を読んで和訳の作業をしてブログにUP。

その後、和訳有名サイトさんで確認と言う作業をしております。

 

私が良く確認作業で見るのは「泳げ 対訳君」さんなんですが、

綺麗な和訳をしていて勉強になります。

 

ただパクリが発生するのはマズいので必ず

「和訳作業してUP」→「他の和訳サイトで確認」としています。

 

確認して間違えている場合はそのままにしてあります。

なんせ私の勉強の為なので、誤訳になっていても放置プレイ。

まずいかな?とは思いますが、どこを間違えたかが後でわかるのですよね。

 

例えば最近訳したのだとAustin Mahoneさんの曲があるんですが、

いきなり間違えてますw

「And now everybody to the dancefloor」と最初にあるんですが、

私はこれを「皆はダンスフロアへ行ったぜ」と訳しました。

しかしですね、よく見ると「Now」なので今という意味で

「じゃぁ皆、ダンスフロアへ来てくれ」となるわけですね。

「なんで過去形にした!」と言うありがたい突っ込みは放置しますw

 

他のサイトさんをけなすつもりは無いのですが、

違う歌ですがこんな誤訳をされているサイトさんも何個か見つけました。

もちろん私のように勉強を兼ねてやられているのでしょう。

だから私も誤訳しても突っ込まないでねって言う布石。

 

という言い訳の為の日記でした。

ごめんねごめんねーw

 

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この動画なんてすでに日本語訳が入っちゃってるから勉強にならないんですよね。

酒と独身男

会社と家の往復で何を楽しみにすればいいのか、なんて日記は

山ほど書いてるんですが、今回も御多分に漏れずそれ。

平日はしょうがないですな。疲れが次の日に残ったら

仕事中が大変ですもんね。

 

そんなわけで土日は昼間っから酒を飲んでるんですが、

昼間酒は酔いが早いのと、ランチメニューで飲むもんだから

直ぐに腹が一杯になって調子が良くない。

 

どうせなら夜まで飲んだくれて楽しくやりたいところなんですが、

途中で疲れて家に帰って昼寝なんてしてしまいます。

 

いや、この昼寝がまた極上で起きた時の無敵感はなんなんでしょうね。

完璧に疲労が回復してくれてやがる・・・ざわ・・・ざわ・・・。

 

で、また飲み始めるんですがどう考えても体には良くないですな。

心には良いんですけどね、なんてね、良い訳してね。

 

独身の男なんてこんなもんでしょうか。

流石に「一生懸命生きた結果がこれなのか?」と泪を流すことは無いんですが、

たまに寂しくなりますな、たまにだけかよ!

基本的に一人の方が好きなのかもしれません。

 

沖縄料理を出すバーに飲みに行ったんですが、

店員さんがすごく話しかけてくる人で、楽しいことは楽しかったんですが、

人当たりをしてしまいました。やっぱり静かに飲むのが良いな。

 

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3月はひな祭りで酒が飲めるぞ~い♪

楽ちん主義

以前の日記で書いた「60点主義」を職場で実践しています。

60点主義とは「とりあえず60点、たたき台となるものを提出して、

上司の采配、指示を仰ぐ」と言う方法です。

 

当然、上司にはチェックしなければならないという負担がありますが、

それぐらいの仕事は上司には朝飯前なはずです(願望)。

 

そもそも60点の仕事、つまりたたき台を作らないと

全く進まないですしそもそも100点を目指して作っちゃうと

締め切りギリギリになって提出しても上司が指示できません。

大体それが100点じゃない可能性の方が高い。

 

と言うわけで今日も上司に「ここ直して」と言われる訳ですが、

直せばいいんですよ、早めに提出してるから時間に余裕あるし。

 

「間違えたら直せばいい」とはなんと素敵な言葉でしょうか。

誰も「間違えたら死ね」とは言っていません。

だって皆間違えてるもの。

神じゃないんだから。

 

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「クビになっちゃうよ?」って?

なったらなったで死ぬわけじゃないでしょうよ。

どんと行こうぜ、どんとね。

映画『ラ・ラ・ランド』 感想 ネタばれすぎ

映画「ラ・ラ・ランド」を見てきました。

ストーリーはその辺のブログでも読んでください。

早速感想を。

 

ハリウッド版「秒速5センチメートル」でした。

最後のセディのニヤッとしたところとか、線路越しに貴樹がニヤッとしたのに

似てたりとかもそうなんですが、

そもそもの物語の軸がそれなんですよ。

二人とも夢を追って別れたわけですがセディはまだ引きづってるらしく

しかしミアは別の男性と結婚して子供を持っていた。

「男の恋は名前を付けて保存」「女の恋は上書き保存」。

これ、映画見た後に「ララランド 秒速」で検索したら

山ほど出てきました。やっぱり皆思ってるんだなぁ。

あ、後ついでに言うならニコラスケイジの「天使のくれた時間」にも

そっくりでしたな。そういう意味で題材にしやすいのかもしれません。

 

とは言うもののゴージャスになった秒速なので面白いことは面白いです。

ミュージカル映画なもんだから曲も悪く無いです。

特に好きなのはStart a fireでしょうか。ソウルフルですよね。

 

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最後のシーンで「もしあのレストランでミアを邪険にせず、

キースとのバンドを諦めてミアと一緒になったら。」と言う場面があるんですが、

あれ突然すぎて一瞬ナニコレ?となってしまいました。

まぁそういう事だったんですな。

 

そもそもセディも自分の夢を叶えたわけですから

それはそれで良い人生だと思いますが二兎を追うものは一兎をも得ずですよ。

 

コメディでは無いので笑いどころは特に無いんですが、

唯一笑ったのがミアが車のキーを顎に当てて車を探したところでしょうか。

 

見て損はしません。面白いことは面白い。

と言う感想。

 

エリート

医者にかかってるんですが、今日は診察日でした。

先日日記に書いた「60点主義」とかを主治医に話してみたんですが、

どうもあまり反応が宜しくない。

 

「60点主義ってのは主観だから相手に取っては

20点とか30点になっちゃう場合があるんですよね。」

 

主観が変われば点数が変わるという点については同意です。

楽に生きる方法の考え方として話してみたんですが、

どうも論点がずれてるような気がして。

 

国公立大学の医学部医学科を出られている先生なので、

人生10割を目指して生きられているのかな?と思ってしまった。

 

逆に私みたいな平々凡々な人間には60点主義の方が

生き方は楽じゃないかなぁと思うんですよね。

医者はそら完璧主義じゃないと困る所ありますしね。

 

自分が選んだ一つのことが、 おまえの宇宙の真実さ。 」なんて

言葉もありますし、自分で決めるしかないですな。

 

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美味しいものとそこそこのもの

もはや生きる楽しみは美味しいものを食べる事ぐらいしか

無いのですが、美味しいものを食べてる時は幸せです。

あぁ、こうやって書いてみるとちゃんと自分にも

幸せがあって良かったなと思う次第でありますが。

 

最近、有名店を回っていましてウナギを食べたり洋食を食べたり

してるんですが、どうも有名店でも美味しい店とそうでない店がありますな。

私の舌に合う合わないだけの話なんですが。

 

この間食べた鰻重は大変美味しゅうございました。

今日食べたハンバーグはデニーズと何が違うの?と思ってしまって。

 

こうやって実際に食べてみないと有名店だから美味しいという訳ではない

と言うことがわかりませんね。

自分の舌に合ったお店を探すのもまた楽しいのでしょうけども。

 

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あぁ、今日は平和な日記でした。